Works

最終更新日:2017年7月21日

論文

平川秀幸.2017.「避難と不安の正当性 : 科学技術社会論からの考察」,『法律時報』2017年7月号(89(8)),71-76.

平川秀幸.2017.「子ども・被災者支援法の『意義』を掘り起こす ― リスクガバナンスのデュープロセスともう一つの権利侵害」,『科学』2017年3月号(Vol.87 No.3),263-270.

平川秀幸.2016.「3・11後の科学と民主主義 : 『子ども・被災者支援法』をめぐる混乱から考える」,『アステイオン』(Vol.85, 特集「科学論の挑戦」),76-93.

HIRAKAWA, Hideyuki. 2014. "Paradigm Shift in Scientific Advice: Responsible Innovation, Post-Normal Science, and Ecosystemic Approach," Discuss Japan, No.23, Dec 18, 2014.

平川秀幸.2014.「『専門知の民主化/民主政の専門化』モデルと3・11複合災害後の日本」,『社会思想史研究』No.38,〈特集〉社会思想としての科学,43-65.

平川秀幸.2014.「科学的助言のパラダイム・シフト──責任あるイノベーション,ポスト・ノーマルサイエンス,エコシステム」『科学』2014年2月号(Vol.84 No.2,特集「科学的助言:科学と行政のあいだ」),195-201.

平川秀幸.2011.「信頼に値する専門知システムはいかにして可能か──『専門知の民主化/民主制の専門化』という回路」,『科学』2011年9月号(Vol.81 No.9,特集「科学は誰のためのものか─原発事故後の科学と社会」),896-903.

平川秀幸.2010.「阪大サイエンスショップからの提案: 科学技術の新しい『楽しみ方』とその公共性」,Communication-Design,3:86-98.

山内保典・中川智絵・小菅雅行・平川秀幸.2009.「サイエンスショップの教育的意義:ショートタームリサーチの進捗報告」,Communication-Design,2:89-111.

平川秀幸.2009.「市民と研究者の知識交換: 阪大サイエンスショップの挑戦」,Communication-Design 2: 48-55.

八木絵香,平川秀幸.2008.「『子育てママ層』の科学技術に関する市民参加意識」,『科学技術コミュニケーション』第4号:56-68.

平川秀幸.2008.「科学技術の社会的問題をめぐる公共的議論: 遺伝子組換え作物の問題を例に」,『蛋白質核酸酵素』Vol.53 No.10 (2008): 1299-1305.

平川秀幸.2005.「リスクガバナンスのパラダイム転換: リスク/不確実性の民主的統治に向けて」,『思想』2005年5号(No.973),48-67.

平川秀幸・城山英明・神里達博・中島貴子・藤田由紀子.2005.「日本の食品安全行政改革と食品安全委員会: 残された問題/新たな課題」,『科学』2005年1月号(Vol.75, no.1),93-97.

平川秀幸,水野玲子,新居照和.2003.「科学的市民権と市民科学の現在: 2つの実例から」,『科学技術社会論研究』,Vol.2,95-107.[資料]

平川秀幸.2003.「遺伝子組換え作物規制における欧州の事前警戒原則の経験: 不確実性をめぐる科学と政治」,『環境ホルモン: 文明・社会・生命』(Vol.3, 2003-4), 103-119.

平川秀幸.2002.「科学技術と市民的自由: 参加型テクノロジーアセスメントとサイエンスショップ」,『科学技術社会論研究』,Vol.1, 51-58.

平川秀幸.2001.「科学・技術と公共空間: テクノクラシーへの抵抗の政治のための覚書」,『現代思想』2001年8月号(Vol.29-10),195-207.

HIRAKAWA, Hideyuki, 1999, "Social Epistemology as Risk Management of Technoscience: The Rationale and a Model of Democratization of Science",Social Epistemology, Volume 13, Number 3, pp.257-262.

平川秀幸.1999.「リスク社会における科学と政治の条件」,『科学』,1999年3月号(Vol.69, no.3),211-218. 

HIRAKAWA, Hideyuki, 1998, "Coping with the Uncertainty beyond Epistemic- Moral Inability: Rethinking Human Self-Understanding with Hannah Arendt's Reflection on Vita Activa", paper presented to the 20th World Congress of Philosophy, Boston; On-Line Archive of the Proceedings of the 20th World Congress of Philosophy.

平川秀幸.1998.「知識政治哲学序論: アルキメデスの点から状況具象的客観性へ」,『現代思想』1998年11月号(Vol.26-13),102-115.

平川秀幸.1998.「科学論の政治的転回: 社会的認識論と科学のカルチュラル・スタディーズ」,『年報科学・技術・社会』,vol.7,1998年,23-57.

平川秀幸.1997.「G.バシュラールの心理学主義への一視角: 客観性の実践的基礎の探求としての心理学主義」,『科学基礎論研究』,第88号(Vol.24, No.2),59-66.

著書

平川秀幸.2017.「公共的問題としての科学技術」(第13章),山岡龍一・齋藤純一編著『改訂版・公共哲学』(放送大学大学院教材),放送大学教育振興会,224-241.

平川秀幸.2017.「科学技術の公共的問題にどう取り組むか ― 民主性と専門性の対立を超えて」(第14章),山岡龍一・齋藤純一編著『改訂版・公共哲学』(放送大学大学院教材),放送大学教育振興会,242-260.

平川秀幸.2017.「科学/技術への民主的参加の条件」,中島秀人編『ポスト冷戦時代の科学/技術』(岩波講座「現代」第2巻),119-144.

Hirakawa, Hideyuki and Shirabe, Masashi. 2015. "Rhetorical Marginalization of Science and Democracy: Politics in Risk Discourse on Radioactive Risks in Japan," Yuko Fujigaki (ed.) Lessons From Fukushima Japanese Case Studies on Science, Technology and Society, Springer, 57-86.

平川秀幸.2014.「科学における『公共性』をいかにしてつくり出すか……統治者視点/当事者視点の相克」,公益財団法人たばこ総合研究センター編『談 100号記念選集』,水曜社,204-222.

Hirakawa, Hirakawa. 2013. "Science and technology communication," Sustainability Science: 204-219.

平川秀幸.2013.「信頼に値する専門知システムはいかにして可能か──『専門知の民主化/民主政の専門化』という回路」,尾内隆之・調麻佐志編『科学者に委ねてはいけないこと: 科学から「生」をとりもどす』,岩波書店,112-119.

平川秀幸.2013.「原子力事故の「途方もなさ」をいかに理解するか?: ハンナ・アーレントの近代批判を導きとして」,中村征樹(編)『ポスト3・11の科学と政治』,ナカニシヤ出版,229-275.

平川秀幸.2011.「3・11以降の科学技術コミュニケーションの課題: 日本版『信頼の危機』とその応答」,菊池誠他著『もうダマされないための「科学」講義』,光文社新書,151-209.

平川秀幸.2011.「第1講 リスクガバナンスの考え方: リスクコミュニケーションを中心に」(1-57頁)および「第2講 個人・組織・社会の協働のための『参加型手法』」(59-100頁),平川秀幸・土田昭司・土屋智子 (著)・「環境リスク管理のための人材養成」プログラム(編)『リスクコミュニケーション論』 (シリーズ環境リスクマネジメント),大阪大学出版会.

平川秀幸.2010.「科学技術のガバナンス: その公共的討議の歴史と『専門性の民主化/民主制の専門化』」,山脇直司・押村高編『アクセス公共学』(新アクセス・シリーズ),日本経済評論社,2010年,201‐219.

平川秀幸.2010.『科学は誰のものか: 社会の側から問い直す』,日本放送出版協会(生活人新書 328).

平川秀幸.2009.「8章:科学技術コミュニケーション」(106-121頁),「9章:生活における科学知の利用」(122-134頁),「12章:リスクガバナンスと生活知」(163-176頁),奈良由美子・伊勢田哲治(編著)『生活知と科学知』,放送大学教育振興会.

平川秀幸.2007. 「リスクガバナンス: コミュニケーションの観点から」,城山英明編『科学技術ガバナンス』(未来を拓く人文・社会科学1),東信堂,73-106.

平川秀幸.2006.「遺伝子組換え作物のリスクの諸相」,加茂直樹・小波秀雄・初瀬龍平編『現代社会論: 当面する課題』,世界思想社,334-349.

平川秀幸.2005.「遺伝子組換え食品規制のリスクガバナンス」,藤垣裕子編『科学技術社会論の技法』,東京大学出版会,133-154.

平川秀幸.2005.「サイエンスショップ:市民社会をエンパワーする専門性」,新田孝彦・蔵田伸雄・石原孝二編『科学技術倫理を学ぶ人のために』,世界思想社,223-238.

平川秀幸.2004.「科学計量学と科学論:STSとの接点」, 藤垣裕子〔ほか〕著『研究評価・科学論のための科学計量学入門』,丸善,28-36.

平川秀幸.2003.「遺伝子組換え作物は飢餓から世界を救えるか: 南北問題からみた遺伝子組換え作物」,調麻佐志・川崎勝・平川秀幸編著『ハイテク社会を生きる』,北樹出版,118-137.

平川秀幸.2003.「科学リテラシーって何だろう: 科学技術情報との付きあい方」,調麻佐志・川崎勝・平川秀幸編著『ハイテク社会を生きる』,北樹出版,81-100.

平川秀幸.2002.「専門家と非専門家の協働: サイエンスショップの可能性」,小林傳司編『公共のための科学技術』,玉川大学出版部,184-203.

平川秀幸.2002.「リスクの政治学: 遺伝子組換え作物論争のフレーミング分析」,小林傳司編『公共のための科学技術』,玉川大学出版部,109-138.

平川秀幸.2002.「実験室の人類学: 実践としての科学と懐疑主義批判」,金森修・中島秀人編著『科学論の現在』,勁草書房,23-62.

平川秀幸.1999.「科学の文化研究: <実践としての科学>と<知識と意味の政治学>」,岡田猛・田村均・戸田山和久・三輪和久編著『科学を考える』,北大路書房,1999,212-237.

雑誌記事・論説

平川秀幸.2014.「3.11を心に刻んで(2014年9月11日)」(無題),岩波書店.

平川秀幸.2014.「BSEリスク評価との比較から見える再稼働問題の重要論点」,『科学』2014年9月号 (Vol.84 No.9),940-941.

尾内隆之・小山真人・平川秀幸・山岡耕春.2014.「座談会 “安全宣言”事例から考える科学者の役割(後編)」,『科学』2014年3月号( Vol.84, No.3),270-278.

尾内隆之・小山真人・平川秀幸・山岡耕春.2014.「座談会 “安全宣言”事例から考える科学者の役割(前編)」,『科学』2014年2月号( Vol.84, No.2),177-184.

平川秀幸.2013.「いかにして科学を生の言葉の営みのなかに取り戻せるか」,『現代と親鸞』 27号, 35-78.

平川秀幸.2012.「エネルギー問題における公共的討議はいかにして可能か」,『人間会議2012年夏号』,136-141.

平川秀幸.2011.「三・一一以降の科学技術ガバナンスに向けて: 過去を通じての未来へ」,『現代思想』2011年5月号(Vol.38-7),172-177.

平川秀幸.2008.「コミュニケーションの観点から見たわが国の食の課題」,『公衆衛生』72(11):883-886.

平川秀幸.2007.「リスク分析における科学と政策決定: 科学の価値中立性の再考」,『日本の科学者』 42(5) (通号 472):240-245.

平川秀幸.2007.「市民と大学をつなぐ大阪大学サイエンスショップ構想」,『サステナ』 (2):34-37.

平川秀幸.2007.「夢はバラ色: 市民と大学をつなぐ阪大サイエンスショップ」,『生産と技術』59(3):83-85.

平川秀幸.2005.「サイエンスショップ: 市民の専門的エンパワメント」,月刊『むすぶ』2005年04号(No.411)(特集 市民のためのシンクタンク&活動サポートネットワークガイド).

平川秀幸.2004.「科学技術ガバナンスの再構築: 〈安全・安心〉ブームの落とし穴」,『現代思想』2004年11月号(Vol.32, No.14),170-172.

平川秀幸.2003.「リスク、不確実性、悲劇性: 科学主義的リスク言説が置き去るもの」,『現代思想』2003年7月号(Vol.31, No.9),156-164.

平川秀幸.2002.「『われわれの科学』を作るには: 知識の公共性と市民的自由」,『現代思想』2002年9月号 (Vol.30, No.11),165-171.

平川秀幸.2002.「遺伝子組換え作物のリスク管理における不確実性への対応」,『バイオサイエンスとインダストリー』2002年5月号 (Vol.60 No.5),54-57.

平川秀幸.2001.「市民的自由のための科学─科学の新しい夢」,『科学』2001年9月号 (Vol.71 No.9),1232-5.

平川秀幸.2000.「サイエンス・ウォーズ」,『現代思想』,2000年2月号(Vol. 28-3)臨時増刊「現代思想のキーワード」特集,184-7.

平川秀幸.1998.「『誰』の科学か?」,『現代思想』1998年12月号(Vol. 26-15),「研究手帖」,238.

平川秀幸・村上陽一郎.1998.「ソーカル事件: 科学社会学の一側面」,『パリティ』,Vol.13,no.7,4-7.

新聞記事

平川秀幸.2014.「知の営みは社会とともに」,『朝日新聞』論壇時評「あすを探る」,2014年11月27日朝刊15面.

平川秀幸.2014.「美味しんぼ騒動 見たたもの」,『朝日新聞』論壇時評「あすを探る」,2014年5月29日朝刊17面.

平川秀幸.2013.「エラーはつきもの、の弊害」,『朝日新聞』論壇時評「あすを探る」,2013年12月19日朝刊17面.

平川秀幸.2013.「いま再び『影』を見つめよう」,『朝日新聞』論壇時評「あすを探る」,2013年6月27日朝刊15面.

平川秀幸.2012.「震災後の萌芽つぶさないで」,『朝日新聞』論壇時評「あすを探る」,2012年12月20日朝刊15面.

平川秀幸.2012.「国民的議論深める場作りを」,『朝日新聞』論壇時評「あすを探る」,2012年6月28日朝刊17面.

平川秀幸.2011.「世界と結ぶか 3・11後の市民」,『朝日新聞』論壇時評「あすを探る」,2011年12月22日朝刊17面.

平川秀幸.2011.「異なる意見集め磨く信頼性」,『朝日新聞』論壇時評「あすを探る」,2011年6月30日朝刊15面.

平川秀幸.2011.「『リアリティーの亀裂』に覗く未来」,『京都新聞』2011年4月20日朝刊文化面.

平川秀幸.2006.「市民と科学の対話 政策決定に反映させる試みを」,『朝日新聞』2006年7月31日夕刊「かがく批評室」

平川秀幸.2006.「21世紀を読む: チェルノブイリ事故20年:悲劇から何を学んだか」,『毎日新聞』2006年4月23日朝刊

平川秀幸.2003.「最小限の犠牲? 反人道性覆い隠す煙幕」,「イラク・北朝鮮 有事を考える」,『信濃毎日新聞』2003年4月18日5面.

平川秀幸.2002.「『市民の眼』からの再定義」,「知の新潮流・第三部:科学との共生」,『京都新聞』2002年5月23日朝刊14面.

平川秀幸.2001.「諫早から公共事業考える」,『京都新聞』2001年3月30日朝刊17面.

インタヴュー記事

平川秀幸.2012.「オピニオン:科学技術に対して、専門家ではない立場の人がどう関わっていくか。」,『AXIS』2012年10月号(Vol.159),61-65.

平川秀幸.2012.「市民が『科学』に口を出せるか 福島原発事故から考える『科学技術コミュニケーション』: 平川秀幸・大阪大学准教授に聞く」,Wedge Infinity, 2012年3月1日:記事URL = http://wedge.ismedia.jp/articles/-/1729

平川秀幸.2011.「社会的合意形成の仕組み作りを考える 摩擦なしの「科学技術の発展」は幻想だ 原発、遺伝子組み換え、クローン……」,『イグザミナ(examiner)』2011年9月号(No.238).(インタヴュー記事) 

平川秀幸.2011.「科学における『公共性』をいかにしてつくり出すか……統治者視点/当事者視点の相克」,『談』no.91,特集:理性の限界……今、科学を問うこと,11-42.(インタヴュー記事)

平川秀幸.2011.「科学だけでは答えを出せない問題」に、普通の人はどうすればいい?: 『科学は誰のものか: 社会の側から問い直す』の平川秀幸・大阪大学コミュニケーションデザイン・センター准教授に聞く」,芹沢一也「脱・幼稚者で行こう!」,『日経ビジネスONLINE』2011年5月20日:記事URL = http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20110517/220014/?rt=nocnt

メディア出演

ゲスト出演:TBSラジオ・Dig「大飯原発の再稼働」,2012年6月5日放送.

ゲスト出演:NHKかんさい熱視線「「議論は尽くされるのか: 揺れる大飯原発の運転再開」,2012年4月27日放送.

ゲスト出演:NHKクローズアップ現代「どうする原発 運転再開 不安は解消されるのか」,2012年4月5日放送.

ゲスト出演:石村源生の「議論の科学」第1号「原発と3.11: こじれた議論の整理と可視化」Fan+「サイエンスエレメンツ」,2011年11月.

ゲスト出演:マル激トーク・オン・ディマンド 第522回(2011年04月16日): なぜ「専門家」は信用できないのか

ゲスト出演:ニコ生シノドス・大震災スペシャル「ニセ情報に気をつけろ! 生き残るための情報戦略」,2011年3月30日.(トゥギャッタまとめ:http://togetter.com/li/117912

ゲスト出演:NHKクローズアップ現代「広がる波紋 遺伝子組み換え動物」,2010年11月25日(木)放送.

学位論文

博士論文「リスクガバナンスにおける『専門性の民主化』と『民主制の専門化』の諸問題: 『良きリスクガバナンス』のための理論的検討」,国際基督教大学大学院比較文化研究科,2008年3月.

修士論文「ガストン・バシュラールにおける科学・宇宙・人間: バシュラールの科学論における実在・真理・合理性の概念についての一考察」,国際基督教大学大学院比較文化研究科,1994年6月.

修士論文 "An Application of Subdynamics Approach to the One-dimensional Gravitation System", 東京工業大学大学院理工学研究科(応用物理学・非平衡統計物理学専攻),1991年3月.

卒業論文 "On the Temporal Structure in Nature", 国際基督教大学教養学部理学科(物理学専攻),1989年3月.

報告書

(独)科学技術振興機構・科学コミュニケーションセンター『リスクコミュニケーション事例調査報告書』,(独)科学技術振興機構・科学コミュニケーションセンター・基礎調査(平川ユニット),2014年3月.

Erik Millstone, Patrick van Zwanenberg, Les Levidow, Armin Spok, Hideyuki Hirakawa, Makiko Matsuo. 2008. Risk-assessment policies: Differences across jurisdictions, EUR Number: 23259 EN, European Commission Joint Research Centre, Institute for Prospective Technological Studies (IPTS).

藤垣裕子他.2005.『「公共技術のガバナンス:社会技術理論体系の構築にむけて」研究報告書』(研究代表者:藤垣裕子 東京大学大学院総合文化研究科広域システム科学系助教授),科学技術振興機構(JST)社会技術研究システム・公募型プログラム,社会システム/社会技術論領域プロジェクト(平成13年1月-16年12月): 第1部「コンセプト編」第3章「リスクガバナンスにおける科学と社会」;第6章「市民参加の方法論」;第2部「事例編」「国際政治のなかの遺伝子組換え作物」.

(財)バイオインダストリー協会.2003.『平成14年度環境対応技術開発等(バイオ事業化に伴う生命倫理問題等に関する研究)に関する報告書』: 第2章第五部10「GMO規制における欧州の事前警戒原則の経験」担当.

(財)政策科学研究所.2000.『科学技術と社会・国民との間に生ずる諸問題に対応するための方策等に関する調査:科学技術と社会・国民との相互の関係の在り方に関する調査(平成11年度報告書)』報告書本文)(平成10-11年度科学技術振興調整費): 米国調査編担当.

(財)政策科学研究所.1999.『科学技術と社会・国民との間に生ずる諸問題に対応するための方策等に関する調査:科学技術と社会・国民との相互の関係の在り方に関する調査(平成10年度報告書)』報告書本文)(平成10-11年度科学技術振興調整費): 第二章執筆担当.

(社)日本機械工業連合会・(財)政策科学研究所.1999.『技術と社会の適正な関係を支える政策課題の調査研究報告書』.

Working Papers

Hirakawa, Hideyuki, Hideaki Shiroyama, Takako Nakajima, Tatsuhiro Kamisato, and Yukiko Fujita. 2004. "Reinvention of Food Safety Policy in Japan: Institutional and Cultural Problems", paper presented at Science and Democracy Network Annual Workshop (John F. Kennedy School of Government, Harvard University, 22-24 July 2004) and Science, Technology and Global Governance Seminar (Hotel Piano in Kiroro Resort, 3-7 August 2004).

平川秀幸.2002.「デンマーク調査報告書: シナリオワークショップとサイエンスショップに関する聴き取り調査」(PDF83KB) (科学技術振興事業団社会技術推進事業プロジェクト「開かれた政策形成支援システムの開発」[研究代表者:若松征男、東京電機大学教授;研究期間:平成14年1月-平成16年12月]の一環).

平川秀幸.2002.「サイエンスショップ?市民をエンパワーする専門性」,『北大公開シンポジウム「テクノエシックスの現在」報告書』所収.

HIRAKAWA, Hideyuki. 2001. "Provisional Report on the GM Crops Consensus Conference in Japan", a report to the Workshop: Food, Agriculture and Biotechnology: Recent Controversies, STS Research and the Policy Process. 8-9 February 2001 @ CNADS- National Council for the Environment and Sustainable Development, Lisbon.

平川秀幸.1999.「科学における偶有性と規範性をめぐって: 科学を批判するとはどういうことか」(PDF446KB),国際基督教大学大学院比較文化研究科・博士候補資格取得試験論文.

翻訳

ブルーノ・ラトゥール『科学論の実在: パンドラの希望』,川崎勝・平川秀幸共訳,産業図書,2007年

トレバー・ピンチ&ハリー・コリンズ『迷路のなかのテクノロジー』,村上陽一郎・平川秀幸共訳,化学同人,2001年.

ロエト・ライデスドルフ『科学計量学の挑戦: コミュニケーションの自己組織化』,藤垣裕子・林隆之・富澤宏之・平川秀幸・調麻佐志・牧野淳一郎共訳,玉川大学出版会,2001年.

スティーヴ・フラー『科学が問われている: ソーシャル・エピステモロジー』,小林傳司・川崎勝・調麻佐志・平川秀幸訳,産業図書,2000年.

書評

平川秀幸.2004.「スーザン・ジョージ『オルター・グローバリゼーション宣言: もうひとつの世界は可能だ!もし…』」,京都新聞2004年10月10日10面.

平川秀幸.2002."Keith M. Ashman and Philip S. Baringer (eds.) After the Science Wars",『学燈』(丸善),2002年4月号(Vol.99 no.4),52-53.

平川秀幸.2000.「A・ソーカル&J・ブリックモン『知の欺瞞』, 岩波書店, 2000年」,『科学』,2000年10月号(Vol.70, No.10),898-900.

口頭発表(学会・研究会等)

HIRAKAWA, Hideyuki. 2014. "Recent trend of stakeholder involvement in Japanese science and technology policy: political vs. economic values of stakeholder involvement and beyond?", EASST conference 2014, Nicolaus Copernics University, September 17-19, 2014.

HIRAKAWA, Hideyuki. 2013. "Responsible Research and Innovation in Japanese Context: Achievements and Future Challenges", International Symposium for Responsible Research and Innovation, Osaka University, 16 December 2013.

平川秀幸.2013.「討論」,シンポジウム「社会思想としての科学: 合理性と正統性」,第38回社会思想史学会大会,関西学院大学,2013年10月26日.

平川秀幸.2013."Innovation + Regulation + Communication: Triangle of Responsible Innovation", 「公共圏における科学技術政策」に関する研究会・第4回,大阪大学,2013年9月25日.

HIRAKAWA, Hideyuki. 2013. "How can we understand the 'extraordinariness' of Fukushima nuclear disaster?: thinking against the ‘obscurity of enlightenment'", Round table: Philosophy and Ethics after Fukushima, XXIII World Congress of Philosophy, University of Athens, 6 August 2013.

平川秀幸.2013.「地震リスクコミュニケーションの課題: 社会実践・制度・アーキテクチャの視点から」,京都大学防災研究所特定研究集会「より良い地震ハザード評価の出し方・使われ方」,キャンパスプラザ京都,2013年7月19日.

HIRAKAWA, Hideyuki. 2013 "Public Dialogue in Innovation Process: A Case of Regenerative Medicine", International Workshop "Transition Management: Science, Governance and Entrepreneurship for Sustainability Transitions", University of Tokyo, July 13, 2013.

平川秀幸.2013.「科学技術に対して公共圏を開く: 『専門性の民主化/民主政の専門化』という観点から」,文教大学大学院国際協力学研究科「市民社会研究会」「市民社会における市民の役割をめぐって」,文教大学,2013年6月1日.

平川秀幸.2013.「リスク評価が誤るリスクにどう備えるか: 警告を可能にする社会的条件」,日本地球惑星科学連合2013年大会,ユニオンセッションU06「地球科学者の社会的責任」第3部「安全安心に関わる科学情報発信のあり方」,幕張メッセ,2013年5月24日.

平川秀幸.2013.「科学教育におけるトランスサイエンス教育: 市民教育として」,ワークショップ「科学の不定性と社会: 法、技術、教育」,京都大学,2013年2月17日.

HIRAKAWA, Hideyuki. 2012. "STS and STI Policy in Japan: before/after the March 11", SciREX International Symposium 2012: Past, Present and Future of Science, Technology and Innovation Policy Research, The National Graduate Institute for Policy Studies (GRIPS), 14 December 2012.

平川秀幸.2012.「311以降のリスク論と市民関与: リスクコミュニケーションの問題として/を超えて」,日本リスク研究学会・2012年度・第25回年次大会シンポジウム「日本リスク研究学会:次の25年へ」,滋賀大学,2012年11月10日.

HIRAKAWA, Hideyuki. 2012. "Politics of Risk Discourse in Japanese Nuclear Disaster: Rhetorical marginalization of Science and Democracy", Society for Social Studies of Science (4S) and European Association for the Study of Science and Technology (EASST) Joint Conference 2012, Copenhagen Business School, Copenhagen, Denmark, 20 October 2012.

平川秀幸.2012.「アプリケーションの文脈からの科学技術政策: モード論再論」,日本計画行政学会第35回全国大会「計画行政学の原点と未来」,岡山大学,2012年9月7日.

HIRAKAWA, Hideyuki and SHIRABE, Masashi. 2012. "Rhetorical marginalization of Science and Democracy: Politics in the Risk Discourse on the Radioactive Risks in Japan", Science and Democracy Network Annual Meeting 2012, CNAM (Conservatoire national des arts et metiers), Paris, France, 26 June 2012.

平川秀幸.2012.「科学技術と社会 ─ 対話する社会へ」,名古屋大学高等教育研究センター「院生・ポスドクのためのスキルアップセミナー2012」,名古屋大学,2012年6月13日.

平川秀幸.2012.「電磁波公害研究のための共同事実確認は可能か?」,日本環境学会 別府大会(第38 回 研究発表会)「シンポ: まちじゅう基地局時代のヒバク公害の予防と救済: 研究の始まりを市民とともに考える」,別府大学別府キャンパス,2012年6月10日.

平川秀幸.2012.「社会とともに創り進める環境科学技術: 参加型イノベーション・ガバナンスの観点から」,阪大CEIDS/SSC 研究集会『震災復興への取り組みと持続可能社会実現へ向けたイノベーション』,大阪大学,2012年5月25日.

平川秀幸.2011.「溶融する専門知: 信頼性はいかにして構築しうるのか?」,第10回(2011年度)科学技術社会論学会年次研究大会オーガナイズドセッション「東日本大震災と科学技術社会論:今後の学的貢献を検討するための省察」,京都大学,2011年12月3日.

平川秀幸.2011.「科学技術社会のリスクに対処するために認知科学ができること: サイエンスコミュニケーションからトランスサイエンスコミュニケーションへ、そしてその先へ: 3/11以降の混乱を経て」,日本認知科学会第28回大会シンポジウム,東京大学本郷キャンパス,2011年9月24日.

平川秀幸.2011.「福島原発事故で住民が直面する複合リスクとそのガバナンス」,日本計画行政学会第34回全国大会,セッション「複合リスクガバナンス」,中央大学,2011年9月11日.

平川秀幸.2010.「事例報告: 食品リスク評価方針の国際比較研究 Case Study: International Comparison of Food Risk Assessment Policy」,J-BILAT第4回セミナー「医療・バイオテクノロジー及び社会科学・人文分野での日欧研究協力の可能性」,TRI臨床研究情報センター(神戸),2010年10月26日.

Hirakawa, Hideyuki. 2010. "Introduction:Outline of the Project 'Deliberation and Collaboration between Citizens and Scientists (DeCoCiS)'", Session: Empowering Citizens and Scientists to engage in Deliberative Dialogue, Community-based Research and Technology Assessment 3.0, 4S/JSSTS 2010, University of Tokyo, 26 August 2010.

平川秀幸.2010.「市民と専門家の熟議と協働のための手法とインタフェイス組織の開発(Deliberation and Cooperation between Citizens and Scientists: DeCoCiS)」,JST社会技術研究開発センター「科学技術と人間」研究開発領域「科学技術と社会の相互作用」プログラム,第3回シンポジウム:Science in Society? a challenge in Japan, 24 August 2010,アキバホール(東京・秋葉原).

平川秀幸.2010.「リスクコミュニケーションの基本的考え方」,医療安全教育セミナー2010春季: 言語的/非言語的リスクコミュニケーションの実習,東京大学医学部医学教育研究棟13階セミナー室,2010年3月7日.

平川秀幸.2009.「事前警戒原則について」,日本公衆衛生学会モニタリングレポート委員会,(財)日本公衆衛生協会,2009年11月27日.

Hirakawa, Hideyuki. 2009. "A Failed Attempt to Legitimize Food safety Policy Making: the case of Japan-US BSE problem", The 9th East Asia STS Conference: FEATURING A BETTER WORLD Panel 4: Food Safety&global economy, National Cheng Kung University, Tainan, Taiwan, 17-18 April 2009.

平川秀幸.2009.「科学社会学からみた安全予測の文化的・政治的諸問題」,日本物理学会第64回年次大会,物理と社会シンポジウム:科学による「予測」と社会,立教大学,2009年3月29日.

平川秀幸.2009.「市民・地域と研究者の対話と協働をつくる: サイエンスショップの試み」,平成20年度国立環境研究所環境情報ネットワーク研究会,国立環境研究所,2009年2月12日.

平川秀幸.2008.「市民と専門家の熟議と協働: その手法と組織基盤の開発」,科学技術社会論学会第7回(2008年度)年次研究大会,大阪大学,2008年11月9日.

Hirakawa, Hideyuki and Makiko Matsuo. 2008. "Operationalizing the Framework of Risk Analysis in Japanese Food Safety Administration: Case Studies of GM Feed and BSE", Society for Social Studies of Science (4S) & European Association for the Study of Science and Technology (EASST) 2008 Joint Conference, Erasmus University Rotterdam, The Netherlands, 21 August 2008.

平川秀幸.2008.「知的財産の社会的ガバナンスの課題:科学技術社会論の観点から」,平成20年度京都教育大学知的財産GP講演会,京都教育大学,2008年7月22日.

平川秀幸.2008.「市民と専門家の熟議と協働のための手法とインタフェイス組織の開発」,(独)科学技術振興機構社会技術研究開発センター「科学技術と社会の相互作用」第1回シンポジウム,国際文化会館,2008年3月11日.

Hirakawa, Hideyuki. 2008. "The Governance of Multi-Faceted Risks and benefits of Agricultural Products", a paper presented at the International Workshop on Networks and Global Governance in the Past and at the Present: Japanese Scholars' Perspectives, The Chinese University of Hong Kong, 3 March 2008.

Hirakawa, Hideyuki. 2008. "Introduction to Research and Development for Deliberation and Collaboration of Citizens and Scientists (DeCoCiS): Background and Goals", a paper presented at the International Workshop on Science and Technology Governance 2008, International House of Japan, 12-14 January 2008.

Hirakawa, Hideyuki. 2008. "Framework of Analysis of Japanese Risk Governance and its Background: Introduction to the Workshop", a paper presented at the International Workshop on Science and Technology Governance 2008, International House of Japan, 12-14 January 2008.

Hirakawa, Hideyuki and Makiko Matsuo. 2008. "Operationalizing the Framework of Risk Analysis in Japanese Food Safety Administration: Case Studies of GM Feed and BSE", a paper presented at the International Workshop on Science and Technology Governance 2008, International House of Japan, 12-14 January 2008.

平川秀幸.2007.「米国産牛肉BSE問題における科学と社会の相互作用─『総合判断としてのリスク管理』の観点から」,科学技術社会論学会2007年度年次研究大会,東京工業大学,2007年11月10-11日.

Hirakawa, Hideyuki and Makiko Matsuo. 2007. "Cultures of Risk Analysis: conflicting expectation for the roles of Risk Assessors and Risk Managers", The Amsterdam-Tokyo Policy Dialogue: Comparing Policy Practice in Japan and the Netherlands, University of Amsterdam, March 22-23, 2007.

Hirakawa, Hideyuki. 2007b. "Biofuels and food production: Necessity of Multiple Resource Governance", The Amsterdam-Tokyo Policy Dialogue: Comparing Policy Practice in Japan and the Netherlands, University of Amsterdam, March 22-23, 2007.

Hirakawa, Hideyuki. 2007a. "Crops for foods or energy?: towards sustainable governance of agro-bio industry", International symposium on the Dialogue between Social and Natural Sciences, 26 - 28 February, 2007 Princess Kaiulani Hotel, Honolulu, Hawaii, U.S.A.

Hirakawa, Hideyuki & Hideaki Shiroyama. 2006. "Reconsidering the Science/Politics Separation in Risk Analysis: In the Case of Japan-US BSE Negotiation (2003-2005)", EASST 2006 Conference, University of Lausanne, 23-26 August 2006.

Hirakawa, Hideyuki and Makiko Matsuo. 2006. "Extra-Scientific Dimensions of Science-Based Decisionmaking", AGS (Alliance for Global Sustainability) Annual Meeting 2006, Bangkok, 19-22 March 2006.

Hirakawa, Hideyuki. 2006. "Science and Politics in Risk Analysis: In the Case of Japan-US BSE Conflict", Workshop: "Crossing Borders in Sustainability Development: Social Scientific Contributions", Sanjo Hall, University of Tokyo, 4 February 2006.

平川秀幸.2005.「遺伝子組換え作物のリスクガバナンス論争のフレーミング分析」,第4回科学技術社会論学会年次研究大会,名古屋大学,2005年11月12-13日.

平川秀幸・城山英明・神里達博・中島貴子・藤田由紀子.2004.「日本の食品安全行政改革と食品安全委員会の機能: 革新と課題」(予稿[PDF24KB]),科学技術社会論学会2004年度年次研究大会,金沢工業大学,2004年11月14日.

Hirakawa, Hideyuki, Hideaki Shiroyama, Takako Nakajima, Tatsuhiro Kamisato, and Yukiko Fujita. 2004. "Reinvention of Food Safety Policy in Japan: Institutional and Cultural Problems," paper presented at Science and Democracy Network Annual Workshop (John F. Kennedy School of Government, Harvard University, 22-24 July 2004) and Science, Technology and Global Governance Seminar (Hotel Piano in Kiroro Resort, 3-7 August 2004).

Hirakawa, Hideyuki. 2004. "Science, Technology and Civil Society: Empowering Roles of Scientists and Engineers,"(講演ファイル[PDF230KB]) (独)科学技術振興機構国際シンポジウム「科学と社会: これからの科学技術と社会: 科学技術と社会のよりよいコミュニケーションをめざして」,アカデミーヒルズ六本木フォーラム,2004年11月12日.

Hirakawa, Hideyuki. 2004. "Division of 'Safety' and 'Sense of Security': Knowledge-Politics of Risk Discourse in Japan," (persentation file [PDF37KB]) 4S/EASST Meeting 2004, Paris, 25-28 August 2004.

平川秀幸.2004.「専門家と非専門家の協働: サイエンスショップのすすめ」(PDF279KB),STS Network Japan 2003年度春のシンポジウム「大学をどうひらくのか」,東京大学先端科学技術研究センター,2004年3月20日.

平川秀幸.2003.「事前警戒原則とは何か: 欧州の政策・研究の動向を中心に」(PDF100KB),テクノロジーの社会化研究会 第1回,政策科学研究所,2003年10月27日.

平川秀幸.200f.「バイオセイフティと国際関係: 科学技術ガバナンスとしての争点と課題」(PDF150KB),2003年度日本政治学会研究大会・分科会C「科学技術と政策(決定)過程」,尚美学園大学,2003年10月4日.

平川秀幸.2003.「不確実性・価値・公共性をめぐるリスクコミュニケーションの諸問題: リスクガバナンスの非公共化に抗して」(PDF347KB),日本公共政策学会2003年度研究大会・第15セッション「環境問題におけるリスク・コミュニケーション」,法政大学,2003年6月15日.

平川秀幸.2003.「欧州GMO 規制における事前警戒原則の経験とリスクコミュニケーション」(PDF363KB),九州大学21 世紀プログラム課題提示科目「予防原則」,2003年6月7日.

平川秀幸.2003.「科学技術論と社会学とのコラボレーションに向けての論点提起」,第54回関西社会学会大会ラウンドテーブル「環境社会学と社会学理論」,追手門大学,2003年5月25日.

平川秀幸.2003.「遺伝子組換え作物規制における事前警戒アプローチの発展とフレーミング問題」,関西公共政策研究会5月例会,京都大学,2003年5月.

平川秀幸.2003.「リスクガバナンス/科学技術ガバナンスと予防原則」, 第7回公共哲学研究会+科学技術社会論合同研究会(共催),東大先端研,2003年2月1-2日.

HIRAKAWA, Hideyuki. 2002. "‘Precautionary Principle’ as an Illustration of Cultural Differences in Science-Society Interactions: a Preliminary Observation", OPUS (Optimising Public Understanding of Science and Technology) International Conference: Envisioning Scientific Citizenship: Science, Governance and Public Participation in Europe, Vienna University, 28-30 November 2002.

HIRAKAWA, Hideyuki. 2002. "Politics of Framing in the GM Consensus Conference in Japan: How did the Publics Frame the Issues of GM Crops ?" (PDF32KB: 発表原稿)(presentation file), EASST 2002, York, UK, 1 August 2002.

HIRAKAWA, Hideyuki. 2002. "The Recent Rise of Risk Analysis in Japan: Tension between Technocratization and Democratization in the Governance of Science and Technology" (PDF70KB) (Presentation slide (PDF70KB) / short paper (PDF221KB)), Workshop on Science and Democracy: Science, Technology, and Politics, Wissenschaftskolleg zu Berlin, 21-23 June 2002.

平川秀幸.2002.「『予防的アプローチ』のリスク論: 社会学的な観点から」(プレゼン・ファイル[PDF437KB]付属資料[PDF30KB]),統計数理研究所研究会「エビデンスの質の高さと社会における利用」,統計数理研究所,2002年3月8日.

平川秀幸.2002.「サイエンスショップ: 市民をエンパワーする専門性」北大公開シンポジウム「テクノエシックスの現在」報告,北海道大学学術交流会館,2002年3月4日.

平川秀幸.2002.「欧州における参加型テクノロジーアセスメントの現在」,名古屋大学環境学研究科,2002年2月9日.

Nakajima, Hideto, Togo Tsukahara and Hideyuki HIRAKAWA. 2002. "Japanese STS Approach to GMOs: Multi-Angle Socio-Political and Cultural-Economical Analysis of Bio-Techno-Science in the East Asian Context," paper to the annual meeting of Society for Social Studies of Science (4S), Hilton Hotel Milwaukee City Center, November 7-10, 2002.

平川秀幸. 2001f「サイエンスショップ: 市民社会における専門家と非専門家の公共的役割」(PDF29KB), 第27回科学技術社会論研究会ワークショップ「科学技術と公共空間」, 東大先端研, 2001年12月8日.

平川秀幸. 2001d 「リスク論を政治化する」(PDF71KB),日本科学哲学会第34回大会シンポジウム「リスク論を考える」,専修大学,2001年11月17日.

平川秀幸. 2001c 「科学・技術と公共空間」(PDF), 「21世紀日本の重要諸課題の総合的把握を目指す社会哲学的研究」(科研費基盤(B)(1)課題番号13410004)全体研究会, キャンパスプラザ京都, 2001年8月26日.

平川秀幸. 2001b 「日本で『サイエンス・ショップ』を作るには: 欧州国際会議に参加して」(PDF),駒場STS研究会,東京大学,2001年3月14日.

平川秀幸. 2001. 「生物多様性条約から見るグローバリゼーションとローカル・ノレッジ」(PDF),京都人類学研究会,京大会館,2001年2月2日.

平川秀幸. 2000. 「柿原泰氏報告『科学・技術への批判的関与と新たなテクノクラシーの形態: <科学のカルチュラル・スタディーズ>から考える」に寄せて』,CSF (CUltural Studies Forum) 2000年11月例会,一橋大学.

HIRAKAWA, Hideyuki. 2000. "Malfunction of Democracy?: A Case Study on Democratization of Science and Technology in River Conservation Work", Joint Meeting of 4S & EASST 2000, Worlds in Transition: Technoscience, Citizenship and Culture in the 21st Century, Vienna University, Austria, 30 September 2000.

平川秀幸. 2000. 「コメント」,STS Network Japan 2000 春のシンポジウム『エネルギー政策をリスク論から考える: JCO 臨界事故の再検証と「不安」の評価』,東京大学先端科学技術研究センター,2000年3月.

HIRAKAWA, Hideyuki. 1999. "A Failure of Co-Production of Science, Policy, and Nature: A Case of Earthquake Prediction Research in Japan", 4S (Society for Social Study of Science) 1999 Annual Meeting, San Diego, CA. USA, 28 October 1999.

平川秀幸. 1999. 「グローバルサイエンスは可能か: 生物多様性条約における知識のポリティクス」,STS NETWORK JAPAN 1999年春のシンポジウム「グローバルサイエンス/ナショナルサイエンス/ローカルサイエンス(パート1)」,東京工業大学,1999年3月.

平川秀幸. 1999. 「<科学の社会的構成>とは何か: 実在論/相対主義の二分法を超えて」,『科学を考える』出版記念シンポジウム「科学を考える─学際的アプローチ」,名古屋大学,1999年1月.

HIRAKAWA, Hideyuki. 1998. "Coping with the Uncertainty beyond Epistemic-Moral Inability: Rethinking Human Self-Understanding with Hannah Arendt's Reflections on Vita Activa", Philosophy of Technology Session, The 20th World Congress of Philosophy, Marriot Hotel, Boston, MA., USA, August 1998.

HIRAKAWA, Hideyuki, 1998. "Social Epistemology in the Risk Society: Reconfiguration of Rhetoric of Technoscience Beyond the Epistemic-Moral Inability", STS国際会議『科学と社会の技術化』,けいはんなプラザ,1998年3月.

HIRAKAWA, Hideyuki. 1998. "Epistemological and Social Problems in the Science and Technology Basic Law in Japan: Can Really Japan Contribute to the Sustainable Development of Society?",STS国際会議『科学と社会の技術化』,幕張メッセ,1998年3月.

HIRAKAWA, Hideyuki. 1998. "Scientometrics Engaging in Communication Networks: Its Possibility of Application to the Cultural Studies of Technoscience",STS国際会議『科学と社会の技術化』,幕張メッセ,1998年3月.

平川秀幸. 1998. 「Social Epistemologyの可能性」,第103回「科学・技術と社会の会」月例講演会,東京大学社会科学研究所,1998年2月.

金森修・藤垣裕子・平川秀幸. 1998. 「知識政治学と科学技術政策の連動のために: 知識論の社会化と科学への介入の論理」,研究・技術計画学会第13回年次学術大会,東京工業大学,1998年10月.

平川秀幸. 1997 「科学の知識形成への社会的認識論のアプローチ: <科学のカルチュラル・スタディーズ>の視点から」,1997年度日本科学哲学会大会ワークショップ「社会的認識論」,千葉大学,1997年11月.

平川秀幸. 1997. 「科学と政治の接点:社会構成主義からの政治的転回: S.フラーの社会的認識論の可能性」,STS NETWORK JAPAN第6回年会,東京工業大学,1997年3月.

HIRAKAWA, Hideyuki. 1996. "The Sciences of Complexity as Unified Science?: On an Ideology of Post-Biological Naturalism in their Thought and Metaphor", Joint Meeting of EASST (European Association for the Study of Science and Technology) & 4S (Society for Social Study of Science), University of Bielefelt, Germany, October, 1996.

一般公演(社会人対象講義も含む)

平川秀幸.2013.「リスクコミュニケーション: リスクと科学とどうつきあうか?」,平成25年度 大阪府立大学公開講座 消費者力育成セミナー,大阪府立大学,2013年12月9日.

平川秀幸.2013.「遺伝子組換え食品について」,大阪いずみ市民生活協同組合2013年度組合員理事懇談会,大阪いずみ市民生活協同組合,2013年8月26日.

平川秀幸.2013.「放射線・原発のリスク問題をどう語り、どう対処するか?」,神戸学生青年センター「食料環境セミナー」,神戸学生青年センター,2013年7月24日.

平川秀幸.2013.「そもそも『科学』って何?: 『科学的に考える』とは: 《社会的行為としての科学》の視点から」,PARC自由学校 2013 文系アタマで「科学」を考える,特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)・自由学校,2013年6月11日.

平川秀幸.2012.「リスクコミュニケーションの考え方」,公益社団法人日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会(NACS)「リスクコミュニケーション・ワークショップ事前検討会」,東京ウィメンズプラザ,2012年12月26日.

平川秀幸.2012.「『科学技術と豊かな生活』をどう構想する?: 考え方と仕掛け」,秋田県立能代高校「社会研究講座」,秋田県立能代高校,2012年12月19日.

平川秀幸.2012.「フランスにおける地域情報委員会のあり方について」,滋賀県「地域で築く! 原子力発電所情報の透明性: 原子力防災シンポジウム」,長浜市芸術文化会館,2012年11月29日.

平川秀幸.2012.「科学技術コミュニケーションの新たな展開へ:ガバナンス(かじ取り)の観点から考える」,日本科学未来館・内部セミナー,日本科学未来館,2012年10月29日.

平川秀幸.2012.「311以後の科学技術と社会: 民主主義、市民参加の視点から」,市民社会フォーラム・シリーズ企画「311以後の科学コミュニケーション」,伊藤塾大阪梅田校,2012年9月23日.

平川秀幸.2012.「3.11後の科学技術と社会:『コミュニケーション』から『ガバナンス』へ」,文部科学省「情報ひろば」平成24年度第2回サイエンスカフェ,文部科学省・情報ひろば,2012年7月27日.

平川秀幸.2012.「日本のBSE対策を振り返る: 『BSE清浄国』化を前に」,RIRiCはなしてガッテンプロジェクト「BSE熟議場 in 帯広」,帯広畜産大学,2012年7月7日.

平川秀幸.2012.「3.11 後の科学技術と市民社会の関わり方」,Handai-Asahi中之島塾(2012年4-6月期),大阪大学中之島センター,2012年5月19・26日.

平川秀幸.2012.「3.11以降の専門知と社会の対話の条件」,朝日新聞論説委員室勉強会,朝日新聞本社,2012年5月16日.

平川秀幸.2012.「いかにして科学技術を生の言葉の営みのなかに取り戻せるか」,親鸞仏教センター「現代と親鸞の研究会」,東京国際フォーラム,2012年3月12日.

平川秀幸.2011.「科学技術社会論から見た311以降」,未来設計会議・シリーズ[3]「after 3.11 エネルギー・科学・情報の民主的な選択に向かって」第2回「科学者に言いたいこと、ないですか?」,日本科学未来館,2011年12月17日.

平川秀幸.2011.「科学技術コミュニケーションのこれから: 日本版『信頼の危機』への応答」,南山大学社会倫理研究所2011年度シリーズ懇話会「3.11以後何が問われているのか」第1回懇話会「私たちにとっての科学技術」,南山大学,2011年12月7日.

平川秀幸.2011.「3.11東電原発事故が専門知に突きつけるもの: 信頼の危機にどう応えるか」,公共哲学シンポジウム「震災後の正義の話をしよう: ポスト3.11の公共哲学」,東京大学駒場キャンパス,2011年6月26日.

平川秀幸.2011.「専門システムの(再)構築: 日本版「信頼の危機」にどう応えるか?」,STS Network Japan + 科学技術社会論学会公開シンポジウム「東日本大震災から科学技術と社会のこれまでを考える」,大阪・梅田貸会議室ユーズ・ツウ3階,2011年6月18日.

平川秀幸.2010.「社会受容におけるコミュニケーション問題: その理論と実践」,大阪大学ナノ高度学際教育研究訓練プログラム「ナノテクノロジー社会受容特論A」,中之島センター,2010年6月19日.

平川秀幸.2010.「食のコミュニケーション: 主役となる消費者、その役割と課題」,東京都・食の安全安心シンポジウム,東京都庁二庁ホール,2010年2月15日.

平川秀幸.2009.「社会的<受容>から社会的<関与>へ: 科学技術と社会の関係変化の歴史と理念」,(社)大阪大学ナノ理工学人材育成産学コンソーシアム ナノ理工学セミナー「ナノテクノロジーの社会受容:入門編」「ナノテクノロジーで未来を拓く: 社会の信頼の醸成をめざして」,大阪大学大学院基礎工学研究科,2009年8月21日.

平川秀幸.2008.「科学技術のガバナンス: 科学技術社会論の視点から」,東京大学GCOE「世界を先導する原子力教育研究イニシアチブ」2008年度科学技術と社会安全の関係を考える市民講座「科学技術と規制を考える」,東京大学武田先端知ビル,2008年11月1日.

平川秀幸.2008.「大学の使い方、教えます: サイエンスショップってなに?」,第1回大阪大学21世紀懐徳堂シンポジウム「地域と大学が一緒に考える“まち育て”」,大阪市中央公会堂,2008年10月16日.

平川秀幸.2008.「消費者とのコミュニケーション活動のあり方について」,滋賀県遺伝子組換え作物栽培指針検討委員会,滋賀県庁本館4階4-A会議室,2008年2月5日.

平川秀幸.2007.「市民と大学を結ぶサイエンスショップ」,お茶の水女子大学ライフワールド・ウォッチセンター化学・生物総合管理の再教育講座「科学コミュニケーション学概論」(第7回,第8回),お茶の水女子大学,2006年5月19日.

平川秀幸.2006.「安心・安全社会を見る眼:リスク認識の多元性」,日本学術振興会 人文・社会科学振興プロジェクト研究事業横断企画サマーセミナー「社会的課題へのナレッジ・ストラテジー」,富士教育研修所,2006年8月10-13日.

平川秀幸.2006.「リスクコミュニケーション入門:科学技術社会論の視点から」,東京大学先端科学技術研究センター・ジャーナリスト養成コース「リスク社会と報道」セミナー,六本木アカデミーヒルズ,2006年7月8日.

平川秀幸.2006.「サイエンスショップとは何か?」「サイエンスショップからみた知識基盤社会における大学の役割」,お茶の水女子大学ライフワールド・ウォッチセンター化学・生物総合管理の再教育講座「科学コミュニケーション学概論」(第9回,第10回),お茶の水女子大学,2006年5月27日.

平川秀幸.2005.「リスクコミュニケーション概論」[PDF60KB]東京大学先端科学技術研究センター「安全・安心な社会を実現する科学技術人材養成」プロジェクト・ジャーナリストコース「リスク社会と報道」連続セミナー第1回,アカデミーヒルズ,2005年7月2日.

Hirakawa, Hideyuki. 2004. "Scientific Empowerment of Civil Society through the Science Shops: Science for Citizenship,"(講演ファイル[PDF320KB]) 関西文化学術研究都市「都市びらき10周年」記念シンポジウム「21世紀のサイエンスシティ:けいはんな2004」,けいはんなプラザ,2004年10月27日.

平川秀幸.2004.「科学技術のリスクガバナンスコミュニケーション問題としての安全・安心」(PDF44KB),東京大学先端科学技術研究センター「<安全・安心>と科学技術プロジェクト」共通コース・オープンスクール第5回,2004年1月16日.

平川秀幸.2003.「食品の安全・環境問題と リスク・コミュニケーション: 21世紀の社会のあり方を問う市民による科学・リスクの評価とは何か?」(PDF109KB),2003年度 都民のためのコープ環境講座・第4講,消費生活研究所,2003年12月14日.  

平川秀幸.2002.「遺伝子組み換え作物と水問題: グローバル化の論理の問題点」,世界水フォーラム交流プラザ京都連続講座「水をみつめる」,世界水フォーラム交流プラザ京都,2002年12月19日.

平川秀幸.2002.「生命は誰のものか: 医薬品・生命特許の『南北問題』」(PDF102KB),大学コンソーシアム京都特別講座科目「生命倫理」第11回,キャンパスプラザ京都,2002年12月10日.

平川秀幸.2002.「遺伝子組み替え技術が水問題を解決する?: 遺伝子組換え作物がもたらす影響」,AMネット『水の自由化・商品化を考える連続学習会』第2回,大阪・天六住まい情報センター,2002年11月8日.

平川秀幸.2002.「レギュラトリー・システムの科学的正当性と社会的正統性を高めるには」,経済産業省大臣官房政策企画室 & 独立行政法人製品評価技術基盤機構「社会と技術研究会」報告,経済産業研究所,2002年1月29日.

平川秀幸.2002.「遺伝子組換作物の何が問題か」(PDF180KB),ATTAC関西グループ第2回学習会「遺伝子組換作物の何が問題か」,スペースAK,2002年1月20日.

平川秀幸. 2001.「欧米のレギュラトリー政策および政策研究の現在: リスク管理における不確実性への対応」(報告レジュメ(PDF40KB)および参考資料(PDF109KB)),経済産業省産業構造審議会化学・バイオ部会遺伝子組換え生物管理小委員会第2回会合,2001年11月21日.


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