2007年08月14日

ただいま研究中・・・

世間はお盆ではありますが、ただいま研究室で仕事中。

先週末で、いろいろ対外的な仕事が一段落ついたので、今週は、論文執筆のための資料読みに没入しています。

対象にしてるのは食品安全委員会・プリオン専門調査会の議事録。とくに国内規制の見直しから米国産牛肉のBSEリスク評価に至るまでの議事録と配布資料を精読しているところ。久々に資料に没頭して、軽〜く充実感も感じちゃったりしてます。

Posted by hirakawa at 18:39 | Category: 科学技術ガバナンス | Comments (0) | TrackBack (0)

2006年07月09日

追加募集「社会的課題へのナレッジ・ストラテジー」

前のエントリー(もう12日も前ですが)でお知らせした人社横断企画・夏のセミナー「社会的課題へのナレッジ・ストラテジー」、参加者の追加募集です。

  • 対象者: 大学院生等(若手の社会人、大学院進学検討中の学部生、理系の方の参加も歓迎します)
  • 追加募集人数: 8人程度 (募集人数を超える応募があった際には選考となりますのでご了承ください)
  • 申し込み締切: 7月21日(金)17時
  • 申し込み方法: ファックスもしくはe-mail で下記の申し込み先に必要事項を明記 の上お送りください。
  • 申し込み・問い合わせ先: 東京大学法学部 外部連携プロジェクト室 夏のセミナー担当  電話03-5841-1515、ファックス03-5841-3174
    E-Mail 佐藤(
    (cc で松尾())にもお送りください。)
  • 申し込み内容: (1)氏名、(2)所属(大学等)名、(3)住所・電話番号、(4) e-mail、(5)関心・研究テーマ(800 字以内)
  • 参加費用: 1 万円程度(資料代・食費、現地で精算)。なお、所属先から会場まで の交通費、宿泊費は規定により支給します。

みなさま、ふるってご応募ください。(追加募集ポスター[PDF110KB]

Posted by hirakawa at 00:19 | Category: 科学技術ガバナンス | Comments (0) | TrackBack (0)

2006年06月26日

サマーセミナー「社会的課題へのナレッジ・ストラテジー」のお知らせ

日本学術振興会の人文・社会科学振興プロジェクト研究事業で、8月に下記のサマースクールを実施します。大学院生を中心に、若手の社会人、大学院進学検討中の学部生の皆さんの参加をお願いします。人文・社会系だけでなく、理工系の皆さんもぜひご参加ください。(ポスター[PDF100KB]

人社横断企画夏のセミナー 「社会的課題へのナレッジ・ストラテジー」

日程: 2006年8月10日(木)13時〜13日(日)15時半
会場: 富士教育研修所(〒410-1105 静岡県裾野市下和田656、TEL:055(997)0111)
主催: 日本学術振興会人文・社会科学振興プロジェクト研究事業「科学技術ガバナンス」・「ボトムアップ人間関係論」・「資源配分のメカニズムと公正」・「千年持続学」プロジェクト
目的: リスクや資源と社会にかかわる基本的な社会課題を切り取り、分析するための多様な見方・考え方を身につけとともに、このような知的分析を活用して、社会を変化させていくための手法を考える。

Posted by hirakawa at 00:57 | Category: 科学技術ガバナンス | Comments (0) | TrackBack (0)

2005年04月11日

生きた牛の末梢神経からも異常プリオン?

RSSリーダーをいつものように巡回させていたら、BSE&食と感染症 つぶやきブログさんの次の最新記事が目にとまった。

複数の生きた牛の末梢神経からもプリオンが検出されていた
■「OIE/BSEコード改正に関する専門家会合」を傍聴しての情報

94か月齢の死亡牛の末梢神経から見つかったというのは、去年11月にあったけど、今度のは、起立困難だがBSE症状ではない生きた牛とのこと。末梢神経ということは筋肉組織に入り込んでいるわけで、異常プリオンの量によっては「危険部位を取ってるからオケー」ってわけにはいかないことになる。

Posted by hirakawa at 22:07 | Category: BSE, 科学技術ガバナンス | Comments (0) | TrackBack (1)

2004年11月25日

サイエンスショップの講演記録

先月末と先々週末、関西文化学術研究都市推進機構のシンポジウム「21世紀のサイエンスシティ:けいはんな2004」と、科学技術振興機構(JST)主催の国際シンポジウム「これからの科学技術と社会-科学技術と社会のよりよいコミュニケーションをめざして-」で講演したときのプレゼン・ファイルへのリンク。

Posted by hirakawa at 02:07 | Category: 科学技術ガバナンス | Comments (0) | TrackBack (0)

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2004年07月10日 05:28 いろいろ危ないよね、って話
2004年06月07日 20:48 市民参加型TAワークショップ