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「不都合な真実」と「不自然な省略」?

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3ヶ月前にここで紹介した映画「不都合な真実 (An Inconvenient Truth)」が、今日から公開され、ずっと待ちこがれていた我が家も早速、観に行ってみました。間もなく発表される「気候変動政府間パネル(IPCC)」の第4次報告書では、第3次の「今世紀末に最大で5.8℃の平均気温の上昇」という予測を上回って、「最大6.3℃上昇」というより深刻な予測が公表される見込みだったりして、温暖化へのアクション喚起にとって実にタイムリーな公開です。

感想は、映画そのものについて言えば、文句ありません。すばらしく良くできた映画です。あと2、3回は映画館まで観に行っていいかも。なんといっても「主役」のアル・ゴア元米国副大統領のプレゼンテーションが巧い!ジョークも交えつつ、とても効果的に、温暖化の脅威に関するファクトと未来への希望を分かりやすく伝えてくれてます。とりあえず、百聞は一見にしかず、ぜひ観てください。

ただ、日本でこの映画が公開される「コンテクスト」にまで目をやると、この映画でゴア氏が、脅威の事実とともに、鮮やかに、そして確信に満ちてアピールしている「希望」が、この国ではまるで別世界の話ではないかと思えてしまったのも事実。端的にいえば「不自然な省略」が、そこここに目立つからだ。

たとえばそれは、公式HPの日本語版オリジナル版の"TAKE ACTION"のページのバナーとコンテンツにもよく現れている。


まずバナーの違い。
右の上の画像がオリジナル版で、下が日本語版。宇宙空間に浮かぶ地球と"TAKE ACTION"の文字は同じだが、オリジナル版にはある"Political will is a renewable resource" (政治的意志は再生可能な資源である)が日本語版にはない。

このフレーズは、映画の終盤のほうで出てくるかなり――というか「最も」――重要なゴア氏のメッセージだ。「温暖化対策に必要な技術的手段はそろっている。欠けているのは政治的意志だ。」そして「わたしたちは、民主的なプロセスによって政治を変えることができる。」――そんなくだりで出てきたのがこのフレーズだ。

なぜ日本語版からは、このゴア氏のメッセージが削除されたのだろう?

同様の「不自然な省略」は"TAKE ACTION"のコンテンツにもある。オリジナル版では、"BECOME CARBON NEUTRAL"ということで、自分のCO2排出量が計算できるページや、"JOIN THE GLOBAL WARMING VIRTUAL MARCH at www.stopglobalwarming.org"というキャンペーンへの参加の呼びかけ(サイトを見ると、有名な議員やミュージシャン、女優、俳優の名前がずらりと並んでます)から始まって、「あなたにもできること」として、以下の四つが並んでる。

  1. Reduce your impact AT HOME (自宅で影響を減らしましょう)
  2. Reduce your impact WHILE ON THE MOVE (移動中の影響を減らしましょう)
  3. Help bring about change LOCALLY, NATIONALLY AND INTERNATIONALLY (地域で、国レベルで、そして国際的に変化を起こすのを手伝いましょう)
  4. Download these 10 SIMPLE TIPS to take with you! (「10の簡単な助言」をダウンロードしましょう)

ところが日本語版にあるのは、1と2だけ(4は"DOWNLOAD"のページにあるが)。まぁ、排出量の計算は米国の条件をベースにしたものだから仕方ないともいえる(ほんとは日本版に作り直すべきだが)し、キャンペーンも米国のもの。だけど、「地域で、国レベルで、そして国際的に変化を起こすのを手伝いましょう」というのは、日本でもいえるはずのことだろう。だけど省略されてるのだ。

ようするに日本での「不都合な真実」のPRからは、なぜか「政治的アクション」あるいは「社会的アクション」につながるメッセージが、ごっそり省略され、すべてを個人単位の行動だけに限定しているのだ。いうなれば「政治的な消毒(political sanitization)」であり、以前に「「あいのり」が飢餓問題の本質に迫る」でも指摘したあの気色悪い「一人一人主義」が跋扈している。

同じことは、映画公開を前に、ゴア氏が来日したのを取り上げた日本のニュース番組の扱いにも顕著だった。「何をすべきか」、「何ができるか」に対するすべての答えが、アナウンサーのものであれ、視聴者のものであれ、個人的行動ばかり。決まり文句はいつでも「一人一人の心がけが大切です」。(自分が見た中での唯一の例外は、ニュースゼロのメインキャスターの村尾信尚さんが、「持続可能なエネルギーへのシフトを進める必要があります」といってたことぐらい。)

もちろん、そういう一人一人の心がけや行動が不可欠なのはいうまでもない。だけど社会を変えるには、そこからもう一歩進んで、バラバラの一人一人ではなく、ともに考え、ともに行動し、他の人々や企業、政治家や政府に働きかけたり、新しくビジネスを起こしたりする社会的・政治的アクションが必要なはず。実際、「不都合な真実」のエンディングロール(youtubeにリンク)に次々と浮かび上がるメッセージは、個人としてできることから始まって、最後は次のような社会的・政治的なメッセージが続いていた。

  • 「電力会社に電話して、グリーン電力を提供しているかどうか問い合わせてみましょう。もし扱っていないなら、その理由を聞きましょう」(Call your power company to see if they offer green energy. If they don't, ask them why not.)
  • 「この危機の解決に取り組むと公約している議員に投票しましょう。」 (Vote for leaders who pledge to solve this crisis.)
  • 「議会に手紙を書きましょう。もし話を聞いてもらえなければ、自分で立候補しましょう」 (Write to congress. If they don't listen, run for congress.)
  • 「この問題について地域で声を上げましょう」 (Speak up in your community.)
  • 「米国はCO2の排出を凍結し、温暖化を止める国際的な取組に加わるよう主張しましょう。」 (Insist that America freeze CO2 emissions and join global efforts to stop global warming,)
  • 「外国の石油への依存を減らしましょう」 (Reduce our dependence on foreign oil.)
  • 「農家がアルコール燃料作物を育てられるよう助けましょう」 (Help farmers grow alcohol fuel.)
  • 「燃費基準を向上させましょう」 (Raise fuel economy standards.)
  • 「自動車からの排出量を下げることを要求しましょう」 (Require lower emissions from automobiles.)

さらにいうと、日本語版、オリジナル版で共通している「自宅で取り組む排出削減」と「外出時に取り組む排出削減」のページを見ても大きな違いがある。オリジナル版では、たとえば「省エネ家電や省電力電灯に交換しましょう」というメッセージには、それらをオンライン購入できるサイトがリンクされ、それを読んだ人がすぐに具体的な行動を起こせる情報が提示されているのに対し、日本版には一切そうしたリンクがないのである。もちろんオリジナル版のリンク先は米国内のものだから、そのまま日本語版に載せても意味はない。だけど、だったら、日本国内の情報へのリンクをつけてもよさそうなものだけど、それがない。日本語版サイトを作った人の怠慢か(サイトはもう何ヶ月も前からあるが)、日本にはそういう有益な情報がネット上にないからなのか(まさかそんなはずはない!)、理由は分かりませんが、とても残念です。

また、日本版の「私にできる10の事」とオリジナルの"ten things to do"の違いもすごい。オリジナルには、その行動をとった場合にCO2排出量がどれくらい減るかが数字で示されてるのに、日本語版はすべて省略。「数字」というのは、具体的なアクションに向けての現実感覚を喚起するのにとっても大切だと思うのだが、それが削られているのだ。

とにかく、日本語サイトや、本作の報道に関わった日本のメディアにおける社会的・政治的なメッセージやイマジネーションの「不自然な省略」はいったい何なのでしょう?まるで、それに触れること自体が、誰かにとっての「不都合な真実」であるかのようです。

しかし、おそらくこの問題は、そんな陰謀説で片付けられるものではなく、もっと根深く、日本の社会、日本人に巣食った社会的病理の一端を示す現象なのでしょう。国家と個人しかなく、「公共性」はすべて国家が占有、「社会的なもの」はすべて「市場」に還元されてしまう。そのなかで個人は、バラバラの「一人一人」で「世界」に直面させられ(いわゆる「セカイ系」!)、失敗はすべて「自己責任」に帰されてしまう。そんなネオリベラリズムが描く世界に最も近いのは、その聖地であるアメリカではなく日本なのではないか。アメリカは、世界最悪の暴力と世界最良の民主主義が同居している国。それに追従するこの国は、アメリカの良いところは切り捨てたまま、最悪の面に向けてまっしぐらなのかもしれません。

「不都合な真実」は、そんなことも考えさせられてしまう映画でした。

最後にもう一つ。映画の中でゴア氏が「(温暖化問題は)政治的問題ではない。倫理(モラル)の問題だ」と述べています。これを聞いてふと思ったのは、日本とアメリカ(あるいはその他の国も含めて)とでは、この主張の意味はだいぶ違って理解されるんじゃないかなということ。アメリカ人にとっては、この言葉はおそらく「温暖化問題は政治的駆け引きの問題ではない。子孫に対しどういう世界を手渡すかという倫理的問題であり、政治的決断とアクションをすぐさま要求する問題なのだ」と理解されるのではないでしょうか(実際、これこそこの映画の最大のメッセージだと思います)。つまり、政治的決断・アクションは、「倫理的反省」のすぐ先につながっているということです。けれども多くの日本人にとってはどうでしょう?「倫理」イコール「個人的なもの」という等式が成り立ってないでしょうか?その先に、他者との連帯を通じた社会的・政治的アクションや、政治的指導者たちの「決断」がストレートに連想されるでしょうか?日本でこの映画を見た人たちのどれくらいが、それとは違う受け止め方をしたのか(するのか)、大変気になるところです。

<追記>
ウチの妻も感想をアップしてますので、どうぞ。

それと、
映画の中で、国別の自動車の燃費基準を比較したグラフが出てきたのだけど、笑ったのは、アメリカの基準は中国よりずっと低く、中国では基準を満たさないためアメ車は売れないという話。しかも、カリフォルニア州が独自に新しい規制を作り、漸次的に基準を引き上げて、「11年後」に中国と同レベルにしようとしたところ、業界団体から厳しいクレームがついたそうだ。「環境対策は経済の国際競争力を低下させる」とことあるごとに米国政府はいうけど、何も環境対策なんかしてなくても、すでに十分に競争力がないんじゃん!(つーか、何にもしてないから競争力ないんだな。)

ちなみに今のところ燃費基準の良さトップは、いうまでもなく日本車。そういう意味じゃ、トヨタやホンダが、この映画をもっとアピールしてもいいのにね。(だけど、映画では、2010年頃にはEUに追い抜かれるという予測も示されていた。日本車、大丈夫かな?)

もう一つ。
「不都合な真実」は書籍版もあります。映画のなかで登場するスライドのほとんどが収められてるようです。こちらもぜひゲットしましょう。(映画館でもパンフと一緒に売ったらいいのに、残念ながらありませんでした。)

『不都合な真実』(大型本)
 アル・ゴア (著), 枝廣 淳子 (翻訳)
 ランダムハウス講談社,2,940円
 ランダムハウスによる紹介ページ
 環境gooによる紹介ページ

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おはようございます。初めてメイルします。「不都合な省略」のご指摘、とても重要なことです。ありがとうございます。日本の本質的な問題であることに同意します。余りの驚きに、これ以上の言葉が出てきません。改めて、メイルいたします。
今日は、お礼のみで失礼します。自己紹介を兼ねて、
私のHPを紹介させていただきます。
  http://miwako-kurosaka.com/

黒坂様、コメントありがとうございます。
またメールもありがとうございました。
今後とも、いろいろ意見交換させていただければ幸いです。

御覧の通り、当記事へのトラックバックも次第に増えてきており、アクセス解析でも実に多くの方が読みに来てくださっているようです。当記事をきっかけに、あちらこちらでいろいろな議論の輪が広がればと願っております。

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